米寿のお祝いプレゼント何がいい?

88歳の米寿のお祝いには、家族や親戚で盛大にお祝いしたいものですよね。ホームパーティーや旅行など、色々な米寿のお祝いの仕方があると思いますが、やはりプレゼントは喜ばれます。是非渡して嬉しい顔を見ましょう。しかし悩むのがプレゼントです。年が離れているので、何がいいか?ものすごく迷うところ。ただ、あなたが贈るプレゼントなら、どんなプレゼントも喜んでくれると思います。

 

 

おススメのプレゼント

おすすめは、思い出に残るものや思い出そのものです。思い出に残るものとは、みんなからの手紙や、寄せ書きなど気持ちのこもった手作り感の出るプレゼント。目が見えにくい方には、CDにメッセージをみんなで録音した物も素敵ですね。また米寿の方の若い頃からの写真を集めたフォトブック、家族や親戚みんなで撮った写真も人気なので、おすすめします。

 

手作りの品は、贈るのも贈られるのもとても思い出に残りやすい贈り物ですよね。デジタル全盛この時代、気持ちのこもった温かいプレゼントが注目されています。「それだけではお金をかけなさすぎかな」と思う時には、米寿の方が普段使っているものを一緒にプレゼントするのがおすすめです。例えば、「ひざ掛け」や「ちゃんちゃんこ」「帽子」「湯のみ」など。使うたびに、普段会えない子供や孫たちの顔を思い出してもらえますから。

 

お酒が好きな人には、オリジナルラベルが作れるお酒もあります。ただ、健康のことも十分に配慮してくださいね。女性の米寿の方であれば、フラワーアレンジメントが喜ばれると思います。

 

ご祝儀でも問題はありませんが、のしは紅白や金銀の蝶結びにして贈りましょう。米寿の記念に、家族や親戚みんなで写真館に写真を撮りにいくのも、すごくいい思い出になりますよ。

お花をプレゼントするなら

米寿のお祝いにはお花のプレゼントが定番ですね。お花はどんなお祝い事にも使われるプレゼントですが、米寿のお祝いでお花をプレゼントするならいくつかポイントがあります。しっかり押さえておきましょう。

 

まず米寿のシンボルカラーは金、黄色、茶色ですから、黄色の花をあしらったブリザードフラワーやアレンジメントがおすすめです。また米寿に関連する枡が鉢になっている粋なフラワーアレンジメントもあります。そういった鉢やパッケージにこだわるもの喜ばれますよ。

 

 

お花の種類

お祝いのお花といえば、やっぱり胡蝶蘭。胡蝶蘭には「幸せが飛んでくる」という意味合いもありますし、お花にあまり詳しくない方でも世話をするのが比較的簡単なお花です。お世話が大変なお花は、あとあと負担になりますからね。

 

それから生花は綺麗なのですが、寿命が短いのが特徴です。米寿は長寿を祝うものですから、どうせならば寿命が長いブリザーブドフラワーにするのも長い時間花を楽しめて、おすすめ。

 

鉢植え

米寿の方がお花を育てるのが好きなら、鉢植えのお花をそのままプレゼントするのも良いでしょう。植物を育てるのがあまり好きではない場合は、かえって手間になるので気をつけてくださいね。

 

フラワーアレンジメント

花束はボリューム感があるので、その時は喜ばれますが、持って帰る時に少し手間。それに置いておく場所も限られます。そのような時はフラワーアレンジメントが良いでしょう。フラワーアレンジメントも種類がたくさんあります。年齢を考えて、重いものやかさばるものは控えるのがベターです。

 

あと、シンボルカラーにこだわりすぎて、相応しくない花言葉のお花は控えるのもポイント。米寿のお祝いに相応しいお花を選んでくださいね。

ちゃんちゃんこを米寿のお祝いにプレゼントするなら

人生の節目として、米寿はかなり重要なイベントです。もし両親や祖父母が88歳の米寿を迎えるなら、お祝いとして何をプレゼントすれば喜ばれるのか?と悩まれている方もいると思います。ここでは、長寿の定番でもあるちゃんちゃんこをご紹介します。

 

米寿のお祝いにちゃんちゃんこを贈る

自分ではなかなか買う機会がないちゃんちゃんこですが、還暦を始めとして長寿のお祝いでよく用いられる贈り物です。そこで、もし88歳のお祝いにちゃんちゃんこを贈るとしたら、どのようなものを贈れば良いのでしょうか?そのあたりのお話です。

 

ちゃんちゃんこといえば、還暦によく贈られているイメージがありますが、米寿でもちゃんちゃんこを贈る方は多いんですよ。ただし、違うところがあります。それはちゃんちゃんこの色。還暦では赤いちゃんちゃんこを贈りますが、米寿では黄色いちゃんちゃんこを贈ります。それぞれイメージカラーが違うのですね。還暦や米寿以外にも、古希、喜寿、傘寿など長寿祝いにちゃんちゃんこを贈ります。贈られた方は恥ずかしがりながらも、やはり嬉しいものですよ。

 

せっかくちゃんちゃんこを贈るなら、安っぽいものではなく、ちゃんとしたものを贈りたいですよね。ちゃんちゃんこも最近ではネット通販でも手軽に購入できます。きちんと相手のことを考えたお店、商品選びをしましょう。

 

ネットで購入する際には、ちゃんちゃんこに合わせて大黒頭巾や扇子、座布団がついたセットなども用意されています。セット購入すると、お祝いムードが高まりますよ。ちゃんちゃんこなんて使い道もないし、と思っている方には、レンタルを利用するのも方法です。

米寿祝いにお米を贈るときには

米寿のお祝いにお米を贈りませんか?米寿には「米」という字が使われている通り、関連深いものですからね。そもそも、「米」という漢字を分解した「八十八」から、88歳の米寿は誕生しています。それにシンボルカラーの「黄色(金茶色)」は、お米のよく実った稲をイメージしているといわれています。

 

 

ただ、お米といってもお米屋さんに売っている普通のお米ではなく、長寿のお祝い用のお米を選びましょう。楽天を始めとしたネットショップで検索すればいろいろと出てきますよ。お米自体も高級な厳選されたコシヒカリであったり、パッケージが高級感あふれる化粧箱であったりします。

 

お米が嫌いな日本人はいませんし、お米は日本の食文化に欠かすことのできないもの。最近では、パンやパスタなどお米離れも叫ばれていますが、米寿を迎えられる方にとっては一番親近感のある食べ物です。喜んでくれるだろうし、おいしくいただいてもらえますよ。

大切な人に喜んでもらえる米寿祝いのプレゼント選びガイド

88歳の米寿プレゼントは決まりましたか?贈り物は受け取った相手に喜んでもらいたいですよね?米寿の贈り物をはじめて選ぶ方もいらっしゃると思いますが、どんな物を選べば良いのかを知っておく事も大事です。

 

お祝いの色を知ろう

還暦や古希に選ぶ色があるように、米寿にもお祝いの色があります。米寿は米が入っている事から、稲穂の色である金茶色が良いとされています。贈るお相手の方が普段から使用している、座布団やちゃんちゃんこ等、日用品で金茶色の物を選ぶのも良いでしょう。一緒に贈る相手がいるのであれば、それぞれ別の物も選ぶようにしておきましょう。

 

米寿の贈り物として作られている物は、色合いも鮮やかで素晴らしい仕上がりの物も多くあります。お祝いのマナーとして金茶色を選んだ事が伝われば、きっと喜んでいただけるでしょう。勿論、金茶色に絶対にくぐる必要はありません。マナーの一つとして知っておき、相手に失礼が無いようにする事が大切なのです。

 

マナー違反の物も知っておこう

長寿祝いの贈り物としてマナー違反の贈り物は、意外と知られていません。砕けた言い方をしてしまうと、年齢を感じさせる物は避けましょう。本人が希望した場合は別ですが、特に要望が無い限りは杖やお茶は選んではいけません。健康で元気に過ごしてほしいという願いを込めて米寿祝の贈り物をするわけですから、自身から贈るのは失礼にあたります。

 

お茶は一見すると好む方も多そうに見えますが、長寿のお祝いとしてはNGです。香典返しの品として頂く事が多い物となっているので、元気に過ごすという贈り物としては不向きなのです。趣味や好みをしっかりと把握して、若さを感じさせる物を選ぶのも大切な基準となっています。

 

相手が希望した物をあげる事も大切ですが、マナー違反の物を押し付けては贈り物ではありません。
気分を害するような物は避けて、相手が喜ぶ物を選んだり、希望を聞いてから選びましょう。