おすすめの米寿お祝いの品

世界に一つしかないオリジナル品

米寿ほど人生経験が豊かになってくると、
今までたくさんの物を買ったり、プレゼントをもらってきたことでしょうから
持っていない物を贈るのは、けっこう大変です。

 

そこでオススメしたいのが、オリジナル品。
オリジナル品は世界に一つしかないので、重複することはありません。
もらった時の新鮮度と感動は抜群で、すごく喜ばれます。

 

イチ押し

ただ、オリジナルと言っても色々な商品があります。
色々あるのですが、長寿祝いのオリジナル品といえば、「名前の詩」が断然人気です。
「名前の詩」とは、お祝いする人の名前からあいうえお作文のように詩を創作し、額装してくれるサービスのこと。
還暦、古希、そして米寿などの長寿祝いにすごく選ばれています。

 

名前の詩のサービスを提供しているショップもたくさんあって、ショップごとに特徴があります。
そんな数あるショップの中でもイチ押しが、毛利達男さんの「名前の詩」です。
老舗的なショップで、開業13年。6万5千件以上の実績があります。
まさに、選ばれているショップです。

 

毛利達男

 

選ばれている理由は、ホームページを見てもらえば分かりますが、
言葉は、人と人とをつなぐ「絆」を構成するもので、その「絆」から想いが伝わり、感動が生まれるからでしょう。
米寿祝いという特別な席に駆けつけてくれた家族、親戚、友人。
みんなが集まって撮った集合写真に、その一端が垣間見れます。ホームページでご確認を。

 

 

毛利達男

 

 

 

 

花なまえの詩

華やかさ明るさで選ぶなら、こちらの花なまえの詩。
眺めているだけで元気が出てくるプレゼントです。

 

花なまえの詩さん

 

詩のプレゼントという希少性。自分名前から詩が出来ているというサプライズ性。
「長い木」という健康祈願と家族の絆を表すイラストを始め
「幸せの青い鳥」「幸福の黄色い蝶々」「ハート桜」など、ハッピー満載の挿絵。
とても感動してもらえる贈り物です。

 

 

詳細はこちら⇒⇒⇒花なまえの詩ホームページ

 

 

 

 

 

 

お祖母ちゃんの米寿のお祝い

孫からお祖母ちゃんの米寿祝いに贈るプレセントは何がいいでしょう?お祝いを兼ねたプレゼントなら、やっぱり花束が人気です。

 

 

プリザーブドフラワー

米寿は長寿祝いですから、長く置いておけるプリザーブドフラワーも喜ばれます。もちろん生花の花束も素敵ですが、プリザーブドフラワーはある特徴が喜ばれています。そう、プリザーブドフラワーは枯れない花。綺麗な状態が長く持つよう特殊な加工を施しているのです。花の樹液を抜いてから、長期保存可能な特殊な染料を注入することで、生花のようにすぐに枯れません。長期間持つようになるのです。しかもお手入れ不要。なので米寿祝いにおススメです。

 

米寿は黄色がテーマカラーです。お花を贈る場合、季節によっては黄色いお花がなかなか見つからないケースもあります。その点プリザーブドフラワーは、染料で色付けが可能。白い花に黄色い染料を使い、黄色く染めるという方法で、黄色い花がない時期でも対応してもらえます。つまり、プリザーブドフラワーを選べば、黄色やオレンジなど、季節に関係なく米寿のお祝いにぴったりなアレンジができるというわけです。

 

 

装飾

プリザーブドフラワーはブーケにしたり、カゴに入れたり、額に入れたりの装飾ができます。家族で撮った写真と一緒に、プリザーブドフラワーを額に入れてプレゼントするのも素敵です。長寿祝いではもはや定番の、名前入りのポエムと一緒にプリザーブドフラワーを贈るのもいいと思います。ポイントはどちらも部屋に飾っておけること。

 

日常

プリザーブドフラワー以外でお祖母ちゃんへの米寿のお祝いを考えると、日常使いのものがいいと思います。例えば、毎日使える湯呑やお茶碗、お箸などですね。そこにに名前を入れてプレゼントすれば喜んでもらえますよ。毎日使える物、部屋に飾っていつも見ていられる物は他にもたくさんあります。いろいろと探してみてくださいね。

お祖父ちゃんの米寿のお祝い

お祖父ちゃんが米寿を迎えた時、孫から何かプレゼントされたらきっと喜んでくれるでしょう。ただしお祖父ちゃんがどんなものを好むのかわからない場合は、プレゼントを何にしたらいいか困ってしまいますよね。こういう時は長寿祝いの人気ランキングを参考にしてみましょう。

 

 

名前入りポエム

長寿祝いで人気なのは、名前入りのポエムです。名前から始まる言葉をポエムにしたり、お祝いや感謝のメッセージを添えたり。自分の名前が入った物をもらうのは、誰にとっても嬉しいこと。お祝いの後は部屋に飾っておけるのもポイントです。

 

名前入りポエムは文字だけのタイプ、イラストを入れるタイプ、写真を入れられるタイプなどの種類があります。額の大きさや文字数などもある程度は選べ、選択肢があるのもいいところ。

 

お祝い酒

お酒が好きなお祖父ちゃんには、名前入りのグラスや、ラベルに名前が入るお祝い酒などもおすすめです。ワイン好きなお祖父ちゃんには、ボトルに名前やお祝いメッセージを彫刻して贈ることもできます。名前入りのプレゼントとしては、お箸や湯呑なども人気です。名前を入れることで、オリジナル感がでますし、日常使いできる物は意外と喜ばれます。

 

 

食べ物

あまりたくさん食べるとよくありませんが、おめでたい時に使う紅白の最中や、お饅頭などの和菓子もプレゼントとして選ばれています。食べ物だと食べるとなくなってしまいますから、食べる前に写真に撮っておくといいですよ。

 

米寿のお祝い贈り物、サプライズプレゼントなら

米寿のお祝いにプレゼントを贈る時、あらかじめ欲しい物を聞いておくのもいいのですが、88歳という記念の年にはサプライズプレゼントを考えてみるのもいいと思います。

 

 

家族で

いつもの通りの誕生日のお祝い。そこにサプライズで黄色いちゃんちゃんこと頭巾、座布団などもプレゼント。ケーキを用意するなら、写真やお祝いメッセージをプリントできる写真ケーキもサプライズにはぴったりです。88歳というと高齢ですから、気軽に外食や旅行に行けない場合もあります。こういう時は家に集まって家族で祝ってあげるのが一番のサプライズです。

 

誕生日に米寿のお祝いも一緒にするなら、お祝いメッセージや名前をラベルに印刷したお酒などもおすすめです。家族でお祝いしようとお酒を出し、そこに自分の名前が入っていたら素敵なサプライズになります。飲んでしまった後はボトルを飾っておけます。

 

お祝いに行けない場合

一緒にお祝いできない時は、誕生日に間に合うよう手配しておきましょう。お祝いとして贈る品に名前やメッセージを入れる場合、急げば数日でも対応してくれますが、少し余裕を持って注文しておくと安心です。特にサプライズで届くよう手配する時は、時間がないと慌ただしくなってしまいがち。余裕があったほうが贈る方も安心できます。

 

 

お祝いは直接顔を見てするのが一番ですが、無理な場合はサプライズでプレゼントを贈り、後から電話をかけましょう。直接会って伝えられなくても、電話なら直接声を届けられます。これもある意味ではサプライズですよね。

 

米寿のお祝いの意外なプレゼントとは?

先日、私の知り合いのご両親が米寿(88歳)を迎えられましたので、何をプレゼントしたのか気になり、知り合いに聞いてみました。

 

 

普通、長寿のお祝いといえば、
  • 座椅子
  • 日本酒
  • お祝いの言葉が書かれた色紙

 

といったものが思い浮かぶのですが、その方はなんと「額」をプレゼントした、とのことです。「額をプレゼントした」、ということを初めて聞いたので、とても意外でした。なぜ額を選んだのかというと…

 

自治体によっては、米寿を迎えられた方に「賞状」を送っているそうです。その方のご両親は賞状をもらって大変喜ばれていたのですが、賞状だけをもらっても飾るものがない…と困っていました。そこで、その賞状を飾る額を、米寿のプレゼントとして渡されたそうです。

 

定番のプレゼントやお祝いのメッセージも喜ばれると思いますが、もしそのプレゼントが使いにくいものや、あまり興味のないもの、趣味に合わないものであれば、贈られる側も嬉しくありませんし、贈る側も使われないと寂しいですよね。なので、プレゼントを贈られる方のことをよく考えたうえで、「賞状を入れるための額」をプレゼントされた私の知人は、本当に相手のことを考えているのだな、と感じました。

 

プレゼント選びはなかなか難しいかと思います。お祝いされる方がどんな問題を抱えているのか、どんなニーズがあるのか、といった視点で考えると、定番のプレゼント以外に、本当に喜ばれるプレゼントが思い浮かぶはず!会話や周囲のアドバイスをもとに選んでみてくださいね。

 

米寿のお祝いの品
こちらのサイトも参考になりますよ。