米寿のお祝いプレゼント、贈り物

2005年からお祝いサイトを運営し始めて、2017年で12年目になる管理人が、厳選した米寿のお祝いプレゼントを、おすすめ順に、わかりやすくランキング形式でご紹介しています。
大好きなお祖父ちゃんお祖母ちゃんの大切な米寿のお祝いに、喜んでもらえるプレゼントを贈りたい方は参考にしてください。

 

2017年米寿のお祝いプレゼントランキング

花なまえの詩

 

花なまえの詩も名前から詩を創作して、額装してくれるサービスです。
ただ、作風は全く違います。
明るくて、希望にあふれた作品です。

 

 

特に女性、お祖母ちゃんの米寿のお祝いにおすすめ。
明るく華やかななので、見ているだけで元気になれる贈り物です。

 

 

価格は11,880円(税込)から。
アトリエは、歴史の町京都市伏見区です。

 

 

 

 

 

 

ピカソランド・似顔絵時計

 

米寿を迎える方の似顔絵を背景にして、置時計を作ってくれるサービスです。
本当にクオリティの高い、よく似た似顔絵を描いてくれます。

 

 

88年というものすごく長い歳月を歩んでこられたお祖父ちゃん、お祖母ちゃん。
今までの長い時間への敬意と、これから刻んでいかれる時間へのエールという意味で、米寿のお祝いには時計がよく贈られます。
中でも似顔絵時計は、ひと目にてオリジナルだと分かってもらえるので、とても人気です。

 

 

 

 

 

 

毛利達男の名前の詩

 

米寿を迎える方の名前から、「アイウエオ作文」のように祝福と感謝の詩を創作して、額装してくれるサービスです。

 

 

詩が自分の名前からできていることに気がついて驚き、家族の絆を感じる内容に喜んでもらえます。
言葉(詩)の持つ力は本当にすごくて、心の深いところまで届きますから、嬉しさのあまり涙される方は多いです。

 

 

2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳。
米寿はそれを超えていますので、いかに尊いお祝いかわかります。
こんなに貴重な米寿のお祝いに、心の中にいつまでも残る思い出の贈り物なら、毛利さんがおすすめです。

 

 

価格は12,960円(税込)から。
アトリエは、自然豊かな大分県臼杵市佐志生木もれ美の丘。

 

米寿のお祝い、目次

米寿のお祝いプレゼントに喜ばれるお花

お祖母ちゃんの米寿祝いの定番プレゼントでもあるお花の選び方

フラワーギフト

何歳になってもお花をもらうと嬉しいものです。
男性であっても女性であっても。

 

 

お花をもらうと心が癒されますし、パッと華やかになりますよね。
特に女性には贈っていただきたいお花のプレゼント。
そこで、米寿におすすめのフラワーギフトをご紹介します。

 

基本的に、お花であればどんなものでも喜んでくれるでしょう。
でも、知識として知っておきたい「贈ってはいけない花」と「贈ると良い花」。
その種類をご紹介します。

 

贈ってはいけない花

花言葉にはよく注意しましょう。
どんな花にも花言葉があります。
中にはマイナスの言葉のお花も存在するのです。

 

マイナスの言葉のものを贈られると、知っている方からすれば不快ですよね。
きちんと調べてから贈りましょう。
買うときにお花屋さんに聞くといいですね。
また、菊など葬儀をイメージするお花を贈るのもやめましょう。

 

ではどんな花を贈れば良いの?

金茶色をイメージした花がおすすめです。
米寿のお祝いカラーは金茶色なので、明るい色で黄色やオレンジの花、幸福で温かみのある華やかなお花がおすすめ。
もしくは、相手が好きなお花を知っていれば、そちらを贈っても良いですね。

 

 

花束やアレンジメントフラワーは、意外ともらう機会は多くありません。
好きなお花をギフトとして贈ってもらえると、幸せを感じてもらえます。

 

長寿に相応しい長持ちするお花や、育てる楽しみがあるお花を選ぶのも良いでしょう。
プリザーブドフラワーなら生花のような瑞々しさがありながら、生花のように短期間では枯れません。
すごく長持ちするお花なので、おすすめ。

 

 

ブリザーブドフラワー

プレゼントは欲しがっているものを贈るのもいいのですが、やはり相手のことを考えて選ぶことがプレゼントの醍醐味。
米寿ということを考えると、「プリザーブドフラワー」はいかがでしょうか。
ここ最近、長寿祝いとして人気の品です。

 

 

プリザーブドフラワーとは

生花ではなく、特殊な液で加工された花のこと。
花の樹液を抜いてから、長期保存可能な特殊な染料を注入することで、生花のようにすぐに枯れません。
短くても2〜3年ぐらいは綺麗な状態を保つことができます。
しかも、生花と違って水やりなどの管理が必要ないのです。

 

歳をとってくると、お花の手入れなども大変です。
手入れをしないとすぐに枯れてしまいます。
なので、手入れがいらず、長期間保つことのできるプリザーブドフラワーが選ばれているのです。

 

バリエーションも非常に豊富。
華やかなものから落ち着いた雰囲気のものまで、ご両親が喜びそうなものを選べます。

 

米寿は黄(金茶)色がテーマカラーです。
お花を贈る場合、季節によっては黄色いお花がなかなか見つからないケースもあります。
その点プリザーブドフラワーは、染料で色付けが可能。
白い花に黄色い染料を使い、黄色く染めるという方法で、黄色い花がない時期でも対応してもらえます。
つまり、プリザーブドフラワーを選べば、黄色やオレンジなど、季節に関係なく米寿のお祝いにぴったりなアレンジができるというわけです。

 

装飾

プリザーブドフラワーはブーケにしたり、カゴに入れたり、額に入れたりの装飾ができます。
家族で撮った写真と一緒に、プリザーブドフラワーを額に入れてプレゼントするのも素敵。
長寿祝いではもはや定番の、名前入りのポエムと一緒にプリザーブドフラワーを贈るのもいいですね。
ポイントはどちらも部屋に飾っておけること。

 

 

プリザーブドフラワーは本当に飾るだけ。
スペースもあまり必要としません。
お花があることで、いつもあなたが近くにいると思ってくれる贈り物です。
メッセージカードも添えてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

胡蝶蘭

お祝いごとにはお花を贈ることが多いですよね。
ただ、お花にも種類があって、目的によってふさわしいお花は異なります。
米寿祝いに胡蝶蘭も人気です。

 

 

胡蝶蘭はとても縁起がいいお花として、お祝いごとにもよく選ばれます。
これは胡蝶蘭の花言葉「幸せが飛んでくる」という意味も関係。
88歳という長寿を祝う意味、これからも元気でいて欲しいという意味などが込められています。

 

実用性

米寿祝いには黄色いちゃんちゃんこと頭巾、座布団をセットにしたものがよく贈られます。
ただ、実用的ではありません。
実際に使うのはお祝いの席だけ、ということからレンタルを利用される方が多いです。

 

その点、胡蝶蘭は花期が長いので、お花を見るたびにお祝いしてくれたことを思い出し、笑顔になれます。
ただし、胡蝶蘭は少し手入れにコツが必要です。
あまりお花に詳しくない人には少し荷が重いかも。

 

胡蝶蘭といえば高価なお花としても知られています。
せっかくお祝いにもらったのに、すぐに枯れてしまうと台無しです。
その対策として、手入れの仕方を書いたメモを添えておくといいでしょう。
手入れの仕方がわからない場合は、お花屋さんに頼めば教えてもらえます。

 

 

お手入れの仕方

プレゼントとして贈る時はラッピングしてありますが、ラッピングをしたままだと蒸れやすいです。
できるだけ早く外してください。
水は毎日ではなく、1週間から10日に1回くらいで十分。
毎日水をやると根が腐ってしまいます。
そして、受け皿に溜まった水はこまめに捨てましょう。
コツがわかれば意外と簡単ですよ。

 

 

 

米寿のお祝い贈り物にお酒をプレゼントするなら

米寿のプレゼントにお酒を贈るなら、どんなお酒がいいのでしょうか?

88歳になってもまだまだ元気なお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの中にはお酒好きな方もいます。
酒は適量なら「百薬の長」とも言いますから、米寿のお祝いにお酒をプレゼントする方も多いです。
健康を考えたうえで、参考にしてください。

 

 

ラベルサービス

米寿のお祝いにお酒を贈る場合、ボトルのラベルに名前とお祝いメッセージを入れるといいですよ。
ラベルはあらかじめ用意されたテンプレートからも選べますし、自分でデザインした物をラベルにしてもらうこともできます。

 

ラベルの種類やお酒の種類は、扱うお店により異なります。
ワインなどのボトルに直接メッセージを彫刻するタイプも人気です。
お酒の種類は日本酒、焼酎、ワイン、梅酒などいろいろ。
もちろんお店によって違いますから、いくつかのお店を比較してみましょう。

 

銘柄

米寿のお祝いには日本酒が多く選ばれます。
ただ、日本酒の銘柄はお店によって異なります。
酒蔵や酒屋に行って、「米寿祝いにはどういったお酒がいいでしょうか?」と、相談にいくといろいろと教えてくれますよ。

 

日本酒や焼酎、梅酒は一升瓶が多いものの、720mlも選べます。
一升瓶では多すぎると思われる場合は、少し小さめのボトルを選ぶといいですよ。
その際、ラベルとボトルの色を選べるサービスなどもあります。
お気に入りを探してみましょう。

 

 

記念品

ワインは750mlが通常サイズです。
ラベルか彫刻かによっても、イメージが異なります。
飲みきってしまった後、オリジナルラベルや彫刻があれば、瓶やボトルを飾っておくこともできます。
米寿祝のいい記念品です。

 

高齢の方の中は、甘いものよりもお酒の方が嬉しい場合もあるので、健康のことも考えつつ、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの好みに合わせて選んでください。

ちゃんちゃんこ、雑貨、食べ物などその他、米寿によく贈られるプレゼント

ちゃんちゃんこ

還暦祝いを始めとした長寿祝いには、ちゃんちゃんこを贈るという習慣があります。
贈る際のポイントは色です。

 

長寿祝いは、米寿以外にも還暦や古希などあって、それぞれにシンボルカラーがあります。
有名なところでは、還暦の赤ですね。
古希や傘寿は紫。
米寿は黄(金茶)色がテーマカラーになります。
なので、ちゃんちゃんこを贈る際には黄(金茶)色を選んでくださいね。

 

 

セット

昔は手作りのちゃんちゃんこを贈っていましたが、今は市販されている物もたくさんあります。
プレゼント用の黄(金茶)色いちゃんちゃんこを探してみましょう。
大抵の場合は、ちゃんちゃんこだけでなく、黄色い頭巾もセットになっています。

 

セットとしては、頭巾や座布団、扇子が付いたフルセットが人気です。
ネットで米寿祝いのちゃんちゃんこと検索すれば、すぐにわかります。

 

価格帯

ちゃんちゃんこや頭巾は、米寿のお祝いで記念撮影をする時くらいしか着ることはありません。
だから、あまり高価な物ではなくても大丈夫。
こういった事情も踏まえて、市販されているちゃんちゃんこセットはとても価格もリーズナブルです。
3,000円前後で、かなりいい物を購入できますよ。
レンタルするのもいいでしょう。

 

黄(金茶)色がテーマカラーとなるので、黄色い生地で手作りしてもいいかも。
この時は頭巾も作っておきましょう。

 

 

黄色

黄色は太陽や沃土、黄金を象徴する色。
還暦は赤ですが、これは自然の恵みの色という意味合いも含まれています。
赤、青、白、黄色、黒は正色。
自然の恵みを表すため、「米寿は稲穂をイメージさせる黄色が使われている」という説があります。

 

 

座布団

米寿のお祝いに黄(金茶)色い座布団をプレゼントしてみましょう。

 

セットで購入

米寿のお祝いで贈る座布団は、黄色というよりも黄金色に近い物が多いです。
座布団のほかに、黄(金茶)色いちゃんちゃんこと頭巾、座布団をセットにして贈るのもいいと思います。

 

黄色いちゃんちゃんこと頭巾は、米寿のお祝いで記念撮影の時くらいしか使いませんが、座布団は後からも使えます。
なので、少し豪華なタイプを選ぶのがおすすめ。
豪華といっても、価格は5,000〜10,000円程度です。
ちゃんちゃんこと頭巾をセットにする場合はもう少しかかります。

 

素材

座布団は良い生地良い中綿を使うほど価格は高くなります。
米寿祝い用の座布団で探せば購入しやすい価格帯の物は多いです。
長寿祝いですから生地にもこだわってみるのもいいでしょう。

 

シルクは光沢と高級感があり、価格も少し高め。
生地に模様が入っているとより高級感がアップします。

 

お祝いごとですからあまり安っぽい生地は不向きです。
ちりめんならお祝いにもぴったり。
お祝いの後は、普段使いもできることからよく選ばれます。

 

 

時計

米寿祝いに時計を贈る方はたくさんいます。
時計は時を刻むもの。
長い年月を歩んできた米寿のお祝いにピッタリです。

 

 

時計の種類

時計にも種類があります。
選び方としては、できるだけ実用性がある物がいいでしょう。
腕時計もプレゼントにはよく選ばれますが、すでに愛用している時計がある、もう腕時計はしなくなったということもよくあります。
そのような場合は、置き時計や掛け時計がいいですね。
置き時計や掛け時計は基本的にいくつかあっても困りませんから。

 

オリジナル時計

単に時計を贈るだけではなく、家族の写真やお祝いメッセージを入れた時計作り、米寿のお祝いとして贈ることもできます。
そうなれば、世界にたった一つしかないオリジナル時計です。
普通の壁掛け時計や置き時計よりも、特別感が増しますよ。

 

オリジナル感があるところでは、似顔絵とお祝いメッセージをいれたタイプも人気。
米寿以外の長寿祝いプレゼントとしても喜ばれています。

 

懐中時計

高齢の方に人気の懐中時計もおすすめです。
腕時計をしない方でも、懐中時計なら持ちやすくて便利。
時計の文字盤に写真を入れるサービスもあります。
米寿祝いにもぴったりですね。

 

 

家族の写真や子どもの写真、夫婦の写真など選ぶ写真によって時計のイメージが変わります。
文字盤ではなく懐中時計の裏面に、日付や名前を彫刻できるタイプもあります。

 

サービス内容は扱うお店によって異なりますので、いくつか比較して納得の時計を見つけてください。
特に名前入りは特別感が大きくなりますよ。
名前を刻印できるタイプはおすすめです。

 

 

湯呑み

米寿のお祝いに湯呑を贈るのもおすすめです。
米寿のお祝いの時は、黄色いちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈るケースもありますが、これにちなんで黄色い湯呑を贈るのも素敵。

 

ただ黄色だとちょっと派手かもしれないし、好みなどもあります。
なので、湯呑みを贈る際、色は特にこだわらなくてもいいでしょう。
湯呑は毎日使える物ですから、米寿の祝いに喜ばれますよ。

 

 

米寿祝いには、少し贅沢で豪華な湯呑もいいかもしれません。

 

種類

湯呑は和食器です。
各地の有名な焼き物から選べますが、焼き物は好みなどもあります。
使う方の好みに合わせるのもポイントです。

 

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんのどちらかの米寿祝いでも、健在なら夫婦湯呑を選ぶのもいいでしょう。
もちろん単品でも問題ありません。
ただし湯呑はとにかく種類が豊富。
選ぶのも苦労するかも。

 

選び方

選ぶ際には、今どんな湯呑を使っているか、手の大きさは?たくさん飲みたい人か少量だけでいい人か?
事前にしっかりとリサーチしておきましょう。
それによっても湯呑の大きさや形状が変わってきます。
見た目やデザインだけではなく、使う時のことを考えて選んでくださいね。

 

有田焼、九谷焼、美濃焼…
各地の有名な焼き物の湯呑でも、高額なものばかりではありません。
購入しやすいリーズナブルな価格帯の物はあって、予算に合わせて探せます。
探す際はネットが便利ですよ。

 

手作り

趣味で陶芸をしているなら、手作りの湯呑をプレゼントしてみましょう。
手作りですと、世界にたった一つの心のこもったオリジナル湯呑をプレゼントできます。
名前を入れたり、ご飯茶碗とお揃いにしたり、オリジナル度は豊富です。

 

祖父母への88歳米寿のお祝いプレゼントに喜ばれる贈り物

お祖母ちゃんの米寿祝い

孫からお祖母ちゃんの米寿祝いに贈るプレセントは何がいいでしょう?
お祝いを兼ねたプレゼントなら、やっぱりお花が人気ですが、お花以外で考えてみます。

 

 

日常

お花以外でお祖母ちゃんへの米寿のお祝いを考えると、日常使いのものがいいでしょう。
例えば、毎日使える湯呑やお茶碗、お箸などですね。
そこにに名前を入れてプレゼントすれば喜んでもらえますよ。
毎日使える物、部屋に飾っていつも見ていられる物は他にもたくさんあります。
いろいろと探してみてくださいね。

 

お祖父ちゃんの米寿祝い

お祖父ちゃんが米寿を迎えた時、孫から何かプレゼントされたらきっと喜んでくれるでしょう。
ただしお祖父ちゃんがどんなものを好むのかわからない場合は、プレゼントを何にしたらいいか困ってしまいますよね。
こういう時は長寿祝いの人気ランキングを参考にしてみましょう。

 

 

名前入りポエム

長寿祝いで人気なのは、名前入りのポエムです。
名前から始まる言葉をポエムにしたり、お祝いや感謝のメッセージを添えたり。
自分の名前が入った物をもらうのは、誰にとっても嬉しいこと。
お祝いの後は部屋に飾っておけるのもポイントです。

 

名前入りポエムは文字だけのタイプ、イラストを入れるタイプ、写真を入れられるタイプなどの種類があります。
額の大きさや文字数などもある程度は選べ、選択肢があるのもいいところ。

 

名入れ商品

お酒が好きなお祖父ちゃんには、名前入りのグラスや、ラベルに名前が入るお祝い酒などもおすすめです。
ワイン好きなお祖父ちゃんには、ボトルに名前やお祝いメッセージを彫刻して贈ることもできます。

 

名前入りのプレゼントとしては、お箸や湯呑なども人気です。
名前を入れることで、オリジナル感がでますし、日常使いできる物は意外と喜ばれます。

 

 

食べ物

あまりたくさん食べるとよくありませんが、おめでたい時に使う紅白の最中や、お饅頭などの和菓子もプレゼントとして選ばれています。
食べ物だと食べるとなくなってしまいますから、食べる前に写真に撮っておくといいですよ。

 

今、長寿いに大人気の贈り物!おすすめの米寿祝いプレゼントはコレ

米寿の88歳のお祝いです。
米寿は、「八十八」が組み合わせると「米」という字になることや、末広がりの「八」という意味からできたお祝いといわれています。

世界に一つしかないオリジナル品

米寿ほど人生経験が豊かになってくると、今までたくさんの物を買ったり、プレゼントをもらってきたことでしょう。
なので、持っていない物を贈るのは、けっこう大変です。

 

そこでオススメしたいのが、オリジナル品。
オリジナル品は世界に一つしかないので、重複することはありません。
もらった時の新鮮度と感動は抜群で、すごく喜ばれます。

 

イチ押し

ただ、オリジナルと言っても色々な商品があります。
色々あるのですが、長寿祝いのオリジナル品といえば、「名前の詩」が断然人気です。
「名前の詩」とは、お祝いする人の名前からあいうえお作文のように詩を創作し、額装してくれるサービスのこと。
還暦、古希、そして米寿などの長寿祝いにすごく選ばれています。

 

名前の詩のサービスを提供しているショップもたくさんあって、ショップごとに特徴があります。
そんな数あるショップの中でもイチ押しが、毛利達男さんの「名前の詩」です。
老舗的なショップで、開業13年。6万5千件以上の実績があります。
まさに、選ばれているショップです。

 

毛利達男

 

選ばれている理由は、ホームページを見てもらえば分かりますが、
言葉は、人と人とをつなぐ「絆」を構成するもので、その「絆」から想いが伝わり、感動が生まれるからでしょう。
米寿祝いという特別な席に駆けつけてくれた家族、親戚、友人。
みんなが集まって撮った集合写真に、その一端が垣間見れます。ホームページでご確認を。

 

 

花なまえの詩

華やかさ明るさで選ぶなら、こちらの花なまえの詩。
眺めているだけで元気が出てくるプレゼントです。

 

花なまえの詩さん

 

詩のプレゼントという希少性。自分名前から詩が出来ているというサプライズ性。
「長い木」という健康祈願と家族の絆を表すイラストを始め
「幸せの青い鳥」「幸福の黄色い蝶々」「ハート桜」など、ハッピー満載の挿絵。
とても感動してもらえる贈り物です。

 

 

詳細はこちら⇒⇒⇒花なまえの詩ホームページ

 

 

米寿のお祝い贈り物、サプライズプレゼントなら

米寿のお祝いにプレゼントを贈る時、あらかじめ欲しい物を聞いておくのもいいのですが、88歳という記念の年にはサプライズプレゼントを考えてみるのもいいと思います。

 

 

家族で

いつもの通りの誕生日のお祝い。
そこにサプライズで黄色いちゃんちゃんこと頭巾、座布団などもプレゼント。
ケーキを用意するなら、写真やお祝いメッセージをプリントできる写真ケーキもサプライズにはぴったりです。
88歳というと高齢ですから、気軽に外食や旅行に行けない場合もあります。
こういう時は家に集まって家族で祝ってあげるのが一番のサプライズです。

 

誕生日に米寿のお祝いも一緒にするなら、お祝いメッセージや名前をラベルに印刷したお酒などもおすすめ。
家族でお祝いしようとお酒を出し、そこに自分の名前が入っていたら素敵なサプライズになります。
飲んでしまった後はボトルを飾っておけますしね。

 

お祝いに行けない場合

一緒にお祝いできない時は、誕生日に間に合うよう手配しておきましょう。
お祝いとして贈る品に名前やメッセージを入れる場合、急げば数日でも対応してくれますが、少し余裕を持って注文しておくと安心です。
特にサプライズで届くよう手配する時は、時間がないと慌ただしくなってしまいがち。
余裕があったほうが贈る方も安心できます。

 

 

お祝いは直接顔を見てするのが一番ですが、無理な場合はサプライズでプレゼントを贈り、後から電話をかけましょう。
直接会って伝えられなくても、電話なら直接声を届けられます。
これもある意味ではサプライズですよね。

 

 

米寿のお祝いの意外なプレゼントとは?

 

 

普通、長寿のお祝いといえば、
  • 座椅子
  • 日本酒
  • お祝いの言葉が書かれた色紙

 

といったものが思い浮かぶのですが、その方はなんと「額」をプレゼントした、とのことです。
「額をプレゼントした」、ということを初めて聞いたので、とても意外でした。
なぜ額を選んだのかというと…

 

自治体によっては、米寿を迎えられた方に「賞状」を送っているそうです。
その方のご両親は賞状をもらって大変喜ばれていたのですが、賞状だけをもらっても飾るものがない…と困っていました。
そこで、その賞状を飾る額を、米寿のプレゼントとして渡されたそうです。

 

定番のプレゼントやお祝いのメッセージも喜ばれると思いますが、もしそのプレゼントが使いにくいものや、あまり興味のないもの、趣味に合わないものであれば、贈られる側も嬉しくありませんし、贈る側も使われないと寂しいですよね。

 

なので、プレゼントを贈られる方のことをよく考えたうえで、「賞状を入れるための額」をプレゼントされた私の知人は、本当に相手のことを考えているのだな、と感じました。

 

プレゼント選びはなかなか難しいかと思います。
お祝いされる方がどんな問題を抱えているのか、どんなニーズがあるのか、といった視点で考えると、定番のプレゼント以外に、本当に喜ばれるプレゼントが思い浮かぶはず!
会話や周囲のアドバイスをもとに選んでみてくださいね。

 

 

遠方に住んでいる祖父母への88歳米寿のお祝い電報の例文

遠方に住んでいる祖父母の場合、直接合って米寿のお祝いをするのが難しいこともありますよね。
そんな時は、電報で米寿祝いを伝える方も多いです。
では、どんな米寿祝いのメッセージがいいのでしょう?
その例文を紹介します。

 

電報は、会社によっては文字数制限がないところもあるのですが、一般的に長文のメッセージは送りません。
コンパクトな内容に収めます。
感謝の気持ちを簡潔に、無駄のないメッセージを意識するのがコツです。
それでは実際によくある例文を見てみます。

 

例文

おじいちゃんへ、米寿おめでとうございます。
これからも長生きをして、私達家族の手本として元気に過ごしてください。

 

おばあちゃん、米寿という人生の節目を迎えおめでとう。
いつまでも元気でいてね。

 

こうした内容の電報が多いです。
やはり短いながらも、「米寿を迎えられたことを祝う気持ち」、「これからも長生きしてほしいという思い」が込められています。
メッセージとして何か難しい言葉を使っているわけではありません。
あなたが電報を送る場合も、それほど難しく考える必要はないです。

 

大切なのは気持ちを伝えること。
祖父母に送るなら、かしこまった言葉遣いでなくてもいいので、正直な気持ちをメッセージにするのがいいでしょう。
直接言えればそれが1番です。
でも、どうしても難しい場合もあります。
そんな場合は、電報を上手に活用しましょう。

 

電報は形として残るので、記念品としての役割もあります。
今でも贈り物としてよく利用されています。

 

 

電報で贈る88歳米寿のお祝い・主な手順と注意点について

米寿を祝う1つの方法として電報があります。
普段あまり利用する機会のない電報です。
その手順や注意点について把握しておきましょう。

 

お仕事の都合などでお祝いの場に参加できない場合、電報でメッセージを伝えると喜ばれます。
ネットの普及により、メールを送ることが普通になり、メッセージもメールという方は多いです。
それでも電報は、思い出に残るメッセージの送り方として人気を集めています。
それに、相手が88歳の高齢ということもあって、電子機器を上手に扱えませんから。

 

では、電報を送るための手順や注意点を見ていきましょう。

 

手順

電報は電話やインターネットから申込可能です。
電報の内容については、文例集から選ぶこともできます。
もちろん自分で考えたメッセージを使ってもOK。

 

自分でメッセージを考える場合は、あらかじめその内容をメモしておくとスムーズです。
お祝いに送るメッセージですから、縁起の悪い言葉などは使わないように注意しましょう。

 

電報を送る際には、メッセージが書かれた紙だけでなく台紙を送ることが可能です。
最近ではデザインがオシャレな台紙が増えています。
押し花を使った台紙など、相手が喜ぶようなデザインを選べばさらに喜んでもらえるでしょう。

 

電報を送るには、相手の住所や氏名なども必要です。
事前に調べておきます。
もし送り先が自宅ではなく、レストランなど店舗で祝う場合はお店に連絡して、電報を受け取ってもらえるかどうかを確認しておきましょう。

 

電報は感謝の気持ちを伝える方法としても最適です。
もらった側も思い出として残しておけます。
言葉で直接伝えるのとは、また少し違った味がある電報。
デジタル時代の今だからこそ、米寿のお祝いとしておすすめです。

 

 

米寿のお祝いで喜ばれる孫のメッセージの送り方

米寿では、お孫さんからメッセージを送ることも多いはず。
ではどんなメッセージにすれば喜んでもらえるのか?
具体的な内容について考えます。

 

お孫さんが小さい場合

しっかりとしたメッセージを考えて送るのは難しいので、基本的には自由に書いてもらっていいでしょう。
米寿を迎えるもらう側も、お孫さんが心を込めて書いてくれたメッセージです。
内容がどんなものでも嬉しいのは間違いありません。

 

特に喜ばれるメッセージ

似顔絵が書いてあるメッセージは、やはり思い出に残り嬉しいプレゼントになるようです。
おじいちゃんおばあちゃん揃って米寿を迎えるなら、2人の似顔絵を描いてもらい、そこにメッセージを添えれば素晴らしい贈り物になります。
絵が上手、下手は関係ありません。
お孫さんのご両親も一言メッセージを書いておくとさらに良いでしょう。

 

感謝の気持ち

感謝の気持ちが伝わるメッセージになることも大切です。
お孫さんが自分でメッセージを考えるのが難しい場合は、一緒に考えてあげます。
この贈り物のポイントは「お孫さんから」という点です。
変にかしこまった文章になるよりも、お子さんらしい文章の方が喜ばれるでしょう。

 

ある程度の内容を一緒に考えて、後はお孫さんに自由に書かせるようにします。
色鉛筆なんかを使って、カラフルにするのもおすすめ。
これらのポイントを抑えておけば、理想的なメッセージが完成します。
世界に1つしかないオリジナルの贈り物ですよ。

 

 

ゆっくりできる?自宅で88歳米寿のお祝いをする時の良さとは?

米寿のお祝いをする際に会場をどこにするかは、迷うところです。
美味しいレストランなどが候補になりますが、自宅で祝うのも選択肢のひとつ。

 

自宅で米寿のお祝いをする時の良いところは、なんといっても家族や親戚みんながゆっくりできることでしょう。
盛大に祝おうと有名レストランや高級なレストランで祝うのも、確かに素晴らしいこと。
でも、どうしても気を遣ってしまいます。
「料理は美味しかったけどかえって疲れてしまった」、なんてこともあり得ます。

 

アットホームな雰囲気で、ゆったりと楽しむなら自宅はとても良い会場になるのです。
慣れない場所だと、どうしてもストレスを感じてしまうものなので、慣れた場所を会場にすることも検討してみてください。

 

どこで祝うのか?

これは米寿を迎えたご本人の考えも確認しておくのがいいでしょう。
サプライズで本人には秘密にしたい場合は別ですが、そうでないなら事前に米寿のお祝いをどこでしたいか聞いておくと失敗がありません。

 

料理は自分たちで作ってもいいですし、お店に頼んでもいいでしょう。
いずれにしても自宅なら他人に気を遣う必要もなく、ゆっくりとした時間を過ごせます。

 

「自宅だと手を抜いている感じがする」という方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
「どうすればみんなが楽しめるのか?」を考えることが大切で、ゆっくりできる自宅は最高の環境です。
もちろん、人によって好みは違います。
米寿を迎えた人が本当に喜ぶ祝い方とはどんなものなのか、これを意識することが祝う側として大切です。

 

 

米寿を自宅でお祝いするなら揃えておきたい飾りやお花

米寿のお祝いを自宅で行う場合、飾りやお花を揃えると見た目にも華やかになります。
どんな飾りやお花を揃えるのがいいのでしょうか。

 

リング飾り

パーティやお祝いごとで使う飾りとして、もっとも一般的なのが色の付いた紙で作ったリングでしょう。
リング同士をつなげていけば、飾り付けができます。
準備する折り紙もすぐに手に入るものです。
作るのもすごく簡単。
たくさん作れば自宅があっという間にパーティ会場に変身します。

 

横断幕

「祝米寿」などと書かれた、いわゆる横断幕の飾りもおすすめです。
横断幕はある程度の大きさの布を用意して、そこにマジックなどで文字を書いていきます。
家族みんなで、寄せ書きのようにメッセージも添えるとより喜ばれるでしょう。

 

この他にもさまざまなパーティグッズがあります。
良さそうなものを使えば豪華さは増していきますよ。

 

お花について

基本的にどんな花でもいいのですが、米寿は金茶色のちゃんちゃんこを着るなど金茶色がイメージカラーです。
だから、黄色系やオレンジ系のお花が最適。
もちろん色は気にせずに、相手の好きな花を用意するのもいいです。

 

ブリザードフラワーは、長持ちするためその後も長い期間鑑賞できます。
相手への感謝の気持ちを伝えるために、「花言葉」を意識するのもいいでしょう。
たとえば、白いダリアは「感謝」という花言葉なので米寿祝いにぴったりです。

 

自宅で祝う場合、飾りやお花があると雰囲気もぐっとよくなります。
特にお花は贈り物としても喜ばれるもの。
ちょっとした飾りに加えて、お花を用意しておくと素晴らしい米寿のお祝いになるでしょう。

 

 

自宅での88歳米寿祝いで有名芸人さんなどを呼ぶことはできる?

「米寿のお祝いをもっとも盛り上げたい」と考える方も多いはずです。
芸能人を呼べたら盛り上がりそうですが、呼ぶことはできるのでしょうか。

 

実は芸人さんを中心に、自宅まで出張して芸を見せてくれる人はたくさんいます。
個人で依頼することも可能。
テレビで見たことのある芸人さんに、米寿を祝ってもらうこともできるのです。

 

とはいえ、毎日テレビで見かけるような大物芸能人を呼ぶのはとても難しいでしょう。
スケジュールの都合もあります。
もし呼べるとしても、その費用は莫大。
数百万円以上になってしまうことも。

 

誰もが知っている超有名芸人は現実的に呼べませんが、それでも有名芸人を呼ぶことはできます。
費用も20万円ほどだったりするので、家族や親戚で出し合えば1人1人の負担も軽くなります。

 

ではどうやって呼ぶのか?

主にインターネットや電話から申込します。
ホームページを見ると、依頼可能な芸人さんが紹介されています。
その中から希望の人を選んでお願いする形です。

 

依頼が成立すれば、米寿祝いの当日に芸人さんが自宅に来て芸を披露して盛り上げてくれます。
素晴らしい88歳のお祝いになるでしょう。

 

具体的な費用は芸人さんによっても違います。
必ず事前に確認しておきましょう。
スケジュールの問題もありますから、呼ぶならできるだけ早めに申込しておくのも大切です。

 

有名な芸人さんが自宅に来てくれれば、一生の思い出にもなります。
盛大に米寿を祝うためにも、プレゼントという意味でも素晴らしい企画です。

 

 

 

 

 

 

 

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還暦祝い男性